赤ズマロン

1950年代の広角レンズ「ズマロン28mm F5.6」が復刻販売される.
4群6枚の対称型とした光学設計は当時と同様らしい.

私の古いズマロン2.8cmF5.6はこれで3本目です. 
曇りの少ない筐体を探して売り買いを繰り返し今ので3本目.
専用フードは嫌いなので被せフィルターを付けています.

撮り比べた訳では無いが,同じ場所で撮ったQと赤ズマロンの両画像があったので,

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M9 & Summaron2.8cm F5.6 開放

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Leica Q 28mm F5.6にて








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Commented by nippa0927 at 2016-11-22 19:54
どうしても赤ズマロンに一票入れてしまいますね〜(pq′▽`*)
Commented by marierit at 2016-11-23 07:26
nippa0927さん,
ご無沙汰しております.
ブログはいつも拝見しておりますが,
読み逃げばかりで済みません.

周辺の光量落ちはありますが,イイ感じです.
Qの方が写りは良いですが,雰囲気があるのは赤ズマロンです.
Commented by cobag2 at 2016-11-23 10:46
ここから怒濤の3連続でコメントします^^;
あれよあれよと言う間に奈良井が続いて追いつきませんです、
なにせ歳が歳だけに・・・(笑)。
こないだアナウンスのあったズマロン28/5.6ですね、
よくもまあ同じスタンスで比較出来るお写真があったものと感心してます。
最新の光学系、最新のセンサーと画像処理エンジンを積んだQはやはり
キリッとしまって若干コントラストきつめの心地良い画像を排出し、一方
赤ズマロンの方は昔ながらのしっとりとした湿度や気温まで感じとれる
落ち着いたいかにもLeica、ズマロンの重厚感を感じます。
これはもう好みと好き嫌いの問題かと^^
私はフィルムカメラ大好き人間ですのでレンズの型と言い赤に1票かな(笑)。
Commented by marierit at 2016-11-23 15:16
cobag2さん,
Qは良く写り過ぎるので逆に物足りなく感じる時があります.
この赤ズマロンは夜の光源やネオンを写すと暴れまくり
思いがけない画が撮れるので手放せません.
by marierit | 2016-11-21 21:33 | その他 | Comments(4)