分解

ジャンクのOLYMPUS-PENを分解してみました。
シャッターは切れるのですが、絞りが動かない。
露出不足の際の赤べろも出ない。
それぞれチェックしながら順番に分解してみました。
絞りは固着していたのでベンジンで掃除して直りました。
セレンは生きているようですが、メーター内部のコイル断線の為、
露出計の針は動きません。
そのため修理は断念。 また、同じ様なジャンクを見つけて
二個一にしましょう。

露出が足りないと赤べろが出てシャッターが切れない。
露出が適正だと露出計の針が赤べろのアームを押さえて
シャッターのレリーズを可能にする。
露出計の針の位置によって絞りの開き具合も連動する。
シンプルですが良く出来ていますネエ。
昔のこういうメカを見ていると飽きません。

e0113977_18245573.jpg

コンデジで撮ったので画像は良くありません
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Commented by Neoribates at 2008-01-31 00:15
やはりやりましたね.
OKIM少年!
Commented by thejetmole at 2008-01-31 02:32
うーん
私には、ここまでバラしたことは無いです
尊敬です
Commented by marierit at 2008-02-01 20:32
neoribatesさん>再び組み上げるとビスが2~3個余るのでですが・・・?
Commented by marierit at 2008-02-01 20:40
thejetmoleさん>このカメラには中学生の頃、いとこのおねいさんから借りて使っていましたが返すのがとても悲しかった思い出があります。
とても懐かしいカメラです。
by marierit | 2008-01-29 18:25 | その他 | Comments(4)