2007年 03月 28日 ( 1 )

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娘がノートパソコンが動かないと持って来ました。
電源を入れた後、Operating system not foundというメッセージが
表示され起動しません。 
dosから立ち上げてもHDを認識しません。
ディスクは回っているようだが、中ではカコーン、カコーンとヘッドが移動する
音だけ。 娘は泣きべそ、大事なファイルが入っていたらしい。

ノートパソコンからHDを取り出し、ディスクトップパソコンに USB-IDEケーブル
でつないで見た。 結果はやはりHDを認識しない。
過去にチョッとショックを与えると読み始めた事があったので試してみたがダメ。
可哀想だけど御臨終だねと娘に言いながら、星型ドライバーで
HDの蓋をあける。 捨てる前に中身を見ておこうという何時もの癖なのです。
デスク表面は鏡の様に綺麗でこれなら髭そりの鏡に使えるねと娘に言っても
冷たい視線。 チョッとお呪いをしながら、スプレー缶のダストブロワーで
磁気ヘッドまわりを一吹き、二吹き。 
そして蓋を開けたまま、ケーブルにつなぐとカランコローンとヘッドが動き、
なんとディスクを読み始めたではありませんか。
そのままファイルをデスクトップパソコンへコピーしデーターは復旧されました。
何故、読み始めたのか理由は解りません。
お呪いが利いたのかもしれません。

ノートパソコンに再び取り付け起動してみましたが、ファイルが壊れているようで
起動途中でエラーが出てしまいます。 もう、信頼性に乏しいのでこのHDは
再び使う事はありませんが、 何でも試してみる事ですね。
また一つ、面白い経験をしました。
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by marierit | 2007-03-28 14:58 | その他 | Comments(3)