カテゴリ:Leica X1( 65 )

新年

拙いブログですが、本年もよろしくお願いします。
昨年の後半は一度手放した筈のLEICA X1を再び買い戻し
写りの良さ?を再認識したり,α7Rを手に入れその解像度に
吃驚したり,そして皆さんと写真展を2回もやったりして
結構色々ありました.
今年は何をやろうかなと思っても計画性の無い私の事.
何時ものように「行き当たりばったり」「其の場凌ぎ」良く言えば
「臨機応変」で行くのでしょう.
この歳になっても 座右の名・・・
その壱 「我事において後悔せず」
その弐 「繊細かつ大胆に」 
  は到底実践出来そうにありません.

ああ,今年もダラダラと・・・
そんなブログにお付き合い頂ければ幸甚に存じます.

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by marierit | 2014-01-02 14:05 | Leica X1 | Comments(22)

代官山散歩

ギャラリー スペースKから歩いて数分の所に
旧朝倉家住宅なるものがあった.

入り口の案内の女性に聞くと紅葉の見頃はとうに過ぎている
との事. 12月に入って直ぐが良いようだ.
ギャラリー開始時間まで暫し庭を眺めていた.

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by marierit | 2013-12-24 22:11 | Leica X1 | Comments(6)

非決定的瞬間 終了

写真展,無事終了致しました.
お越しいただいた方々,心よりお礼申し上げます.

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ご隠居よりお借りしたコンバージョンレンズを
アダプターを介しLEICA X1に取り付けて
ギャラリーの窓より試写してみる.
画角は50mm位になるが
周辺は流れ,何だか懐かしい写り.
昔持っていた,
ああ,あのレンズね.
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by marierit | 2013-12-23 21:23 | Leica X1 | Comments(4)

基本快調、時々不調

  私の体調と一緒ね・・・
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  ミニの次はシトロエンにすっかな.
     もちろん現行ですが.

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by marierit | 2013-12-14 18:49 | Leica X1 | Comments(2)

夜の散歩路

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日本大通りのイチョウ並木.
  今年はイチョウの黄葉絨毯は見損なったけど,
    夜の「キングの塔」(神奈川県庁)も風情がある光景かな..






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            今夜も夜の女子会か・・・
    
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by marierit | 2013-12-11 20:55 | Leica X1 | Comments(2)

夜の散歩

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忘年会が続く.  
チョッと飲み過ぎ.
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by marierit | 2013-12-10 10:08 | Leica X1 | Comments(6)

 黄金色

田園調布の銀杏並木.
駅前から宝来公園へと続く銀杏並木は黄金色のトンネル.
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写真の女性が使っていたカメラは ライカX2,
 見せて頂いたら アラカルトのレモンイエローだった.
   
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by marierit | 2013-12-05 07:28 | Leica X1 | Comments(2)

非決定的瞬間

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懲りもせずまたやります.
  今回は
      写団飄飄 第二回写真展 「非決定的瞬間」

日時  2013年12月17日(火)〜23日(月)
         11:00〜20:00   (最終は15:00まで)

場所  SPACE K 代官山
         渋谷区猿楽町25−1  エディ代官山201号室
          東急東横線 代官山より徒歩5分.
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by marierit | 2013-12-04 14:39 | Leica X1 | Comments(4)

毎日じゃ飽きるが,時期をおいて無性に食べたくなるのがうなぎ.
養殖うなぎの餌の抗生物質や抗菌剤の心配もあるが,
やはり食べたくなるのは鰻中毒も末期症状なのであろうか.
今恋しいうなぎは,あの佐原の「鰻割烹山田」で食べたあのうなぎ.
焼き具合は少しワイルドで焦げ目があり見た目は硬そう.
だが,表面のカリカリ香ばしさとは裏腹に中の身は柔らかい.
関東風のうなぎは白焼きにしたうなぎを蒸し器で20分前後蒸し,
余計な脂を落とし,ふっくらと柔らかく蒸してから
タレに付けて焼き上げるのが常道.

あそこのうなぎは箱蒸しという手法をとっているらしく.
白焼きにしたうなぎに水を掛け木箱の中で自然に蒸し上げるという
昔ながらの製法らしい. それは後から知った.
蒸しも違うが焼き方も普通はあんなに焦げ目は付けない.
一見,何処かの素人が焼き過ぎた感じに見えた.
最初,供されたときは硬そうだなあと思ったが,食べてビックリ.
表面は適度に硬く香ばしいが中の身はふっくら柔らかい.
ご飯もやや固めでタレも適度に甘く私好みであった.

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   iPhone 4

以前,南千住で超有名な「尾花」で食べたうなぎは全く焦げ目は無し
十分蒸し上げられているので口に入れると
ふっくらととろけるような柔らかさだったのを覚えている.
あれも又良し.私の過去ベスト5に名を連ねる美味さだった.
だが,あれだけ蒸すと焼く時に串から身が落ちてしまうんじゃないかと
余計な心配をしてしまうのは昔々の同業者だった由縁か.
見た目はこちらの方が良いのだが,この手のうなぎは大方の店で食べられる.
しかしあの山田の鰻は別格だ.
あの備長炭で焼き上げた焦げ目と香ばしさは何とも言えない.
と,また食べに行きたいと思う今日この頃.

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あの日,佐原は夏そのものだった.
 一緒に連れて行った子犬は籠の中,店内で吠えずに良く辛抱してくれた.
  御褒美にうなぎの骨煎餅をあげた.

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    Leica X1

    
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by marierit | 2013-11-25 19:16 | Leica X1 | Comments(8)

小野川沿岸

此の所のブログアクセスが凄い事になっている.
α7Rのせいだろう.

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by marierit | 2013-11-24 08:07 | Leica X1 | Comments(3)