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トンネル効果?


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R-D1 & Super-angulon 21mm f3.4
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by marierit | 2007-09-30 20:26 | R-D1 | Comments(8)

MP型

多摩川に沿って歩いていたら懐かしい乗り物が止まっていました。
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  M8 & Summicron 50mm


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M8 & Summicron 50mm
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by marierit | 2007-09-27 15:11 | M8 | Comments(0)

夏のあがき

今日は昼から用があって中華街に行ってきました。
気温33度、夏も最後のあがきでしょうか?

M8を持って出たので道すがら何枚か撮ってきました。

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      M8 & Super-angulon 21mm f3.4

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      M8 & Super-angulon 21mm f3.4

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      M8 & Super-angulon 21mm f3.4

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      M8 & Super-angulon 21mm f3.4
  
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by marierit | 2007-09-17 18:59 | M8 | Comments(18)

SLOOZ ファインダーを手に入れて楽しいハズのM8とSuper-angullon 21mm
での撮影。 
一つ気になる事が・・・

このSA-21なんですが、M8に取りつけると何故か50/75mmのフレーム枠が出ます。
皆さんのはどうですか? 
M型には21mmのブライトフレームは設定されていないので普通外付けファインダー
を使用します。 その為フレームセレクターは何処でも良いのでしょうと勝手に
想像しています。  6ビットコード化改造もメーカ対象外です。

M8でUV/IRフィルターを装着した広角レンズで撮影すると
広角レンズの画角の外側で発生するシアンフリンジの問題が
発生します。 
SWH(15mm/f4.5)はMLリング改造で紹介したように28/90用のMLリングの改造、
偽6ビットコード化、UV/IRフィルター装着でシアンフリンジ問題は解決しました。
SA-21でもUV/IRフィルターを取りつけただけでは撮影状況によっては
シアンフリンジが発生します。 SA-21でもSWHと同様にシアンフリンジ
問題を解決したいところです。

M8は6ビットコードとこのフレーム切り替えの二つで各レンズ情報を
読み取っています。  同じ21mmでも6ビット化されたライカの
「ELMARITの21mm f2.8 Asph」は28/90のフレーム枠が出ますが。

M型はレンズ側に付いているフレーム切り替え用の爪(写真)の出具合で
フレーム枠を切り替えています。 爪の一番長いのは28/90で、次が50/75、
一番短いのは24/35用です。 この爪を継ぎ足せればSA-21でも
28/90枠がでるのですが、これは難しい。 マウントを交換できれば
良いのですがこれもメーカー対応外。 28/90枠がでればレンズマウント側に
テプラの黒テープを貼って(ELMARITの21mm f2.8 Asph用の
6ビットコード設定でOK) M8を騙せるのですが・・・
50/75が出てしまうSA-21ではコレが出来ません。 泣きが入ります。

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以前、AE対応化で色々削ったボクのSA-21、 逆に爪をニッパーでプチッと切り取り
24/35枠が出るようにしてみました。 そしてレンズ側のマウントに「ELMARIT
 24mm f2.8 Asph」用の偽6ビットコードを施し、M8に取りつけます。
本当は「Super-angulon 21mm f3.4」が付いているのですが、
M8君は6ビットコード化された「ELMARIT 24mm f2.8 Asph」が
付いていると勘違い。 これでもM8君は内部処理でシアンフリンジを無くして
くれました。
苦肉の策ですが、撮影した画像を見てもシアンフリンジは解消されています。


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ニッパーでちょん切った跡  マウント面に見えるのは偽6ビットコード
                    


なぜ、こんなまどろっこしい事をしなくてはいけないのでしょうかねエ。
手間の掛かる、ジレッタイ作業です。
でも、こういうのって嫌いじゃないのでやっちゃいますが、誰もが出来るって
訳じゃないし、是非メニュー操作で対応できるようにして貰いたいもんです。

あっ、それからもう一つ気付いた事。
購入当初、(昨年の12月) はM8のスイッチをオンにしてあっても
オートパワーオフ設定で電源オフになりますが、そのまま忘れて
一晩置くとバッテリーが消耗し空になっていました。
何の為のオートパワーオフ???
ところが、最近のファームウエアではそこら辺も改善されたようで
忘れて電源を入れたまま放置してもちゃんとオートパワーオフは働き、
ちゃんと復帰してくれるようになりました。
一つまともになりましたねえ。
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by marierit | 2007-09-17 12:43 | M8 | Comments(6)

弦高調整

またまたギターの話です。

OOO-28 気に入って弾いていますが、
チョッと弦高が高めに感じます。 測ってみると
1フレットで1mm、 12フレットで3mmほど。
特別高い訳ではないのですが、12フレットで
2.5mm位の弦高にしたいなあ。  僅か0.5mmの
違いなのですが、弾きやすくなる反面 弦のテンションが
変るので音の鳴り具合も変ってきます。  
調整に出せばサドル、ナット調整もやってくれる様ですが、
手に入れたばかりで手元からなくなるのもいやなので
間に合わせに自分でやってみる事にしました。
上手くいかなければ元のサドルに戻せば良いし。

まず、サドルの材料を買ってきました。 (材質は牛骨 1枚420円)
ブリッジ部の白いサドルを削る事によって弦高調整ができます。
オリジナルを削る訳にはいかないので、 買ってきた牛骨の板を
ヤスリで削り出します。  オリジナルのサドルは頂点が
オフセットで削られており、1、2,6弦と3、4、5弦ではサドルの頂点の
弦に接触する位置が微妙に違います。これは多分オクターブ調整の為でしょう。
これを真似て同じ様に削り、底面も低くしオリジナルより若干
弦高が低くなるようにして取りつけてみました。
結果、やはり微妙に鳴り具合は変りましたが、ハイポジションでは
弦のテンションも少し緩くなり弾きやすくなった感じがします。

今日は新たにTUSQという人造象牙のサドルを買ってきて、
そして削り取りつけてみました。
歌い文句ではリッチなサウンドとサスティーンが得られますとありますが、
確かに違う。 音の伸びと残響音が。
ブリッジのサドル板一枚の高さや材質で鳴り具合も変ってくるなんて、
ギターも奥が深いです。

気になったオクターブ調整ですが、
12フレットのハーモニックスと12フレットの音の差は
私のヘボ耳で聞いた限りでは違和感は無いので
音痴にはなっていないようです。


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OLYMPUS E500 + NIKKOR 50mm F1.4
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by marierit | 2007-09-16 22:33 | その他 | Comments(2)

夜の商店街

昨日の夜は近所の商店街の闇市へ行ってみました。
前回、6月にも行ってみましたが、毎月?第三土曜日にあるようです。
営業の終わった商店の前にフリマが、焼きそば、から揚げの露店が並ぶ、
郵便局の前や魚屋の前では路上演奏が・・・
ジャズ、カントリー、ブルース、昔のフォークソング等など、
入れ替わり立ち代り、あっちでもこっちでも、
焼きそばや、缶ビールを手に皆さんその演奏に聞き入っていました。

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GR-Digital           どうってことない普通の商店街です
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GR-Digital          チョッと路地を曲がると、こちらはカントリーをやっていました
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GR-Digital           郵便局の前では、このお方がブルースを
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GR-Digital           この御仁は ヨイトマケの歌を熱唱中


来月もいってみようかな。
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by marierit | 2007-09-16 01:43 | その他 | Comments(0)

赤組頑張れ!

今日は下の娘の運動会でした。
晴れの良い天気でしたが、暑かったぁ。

ビデオだぁ、写真だぁ、などと一生懸命に撮影していたのは
低学年の頃までで、この頃はだんだん不精になって
撮影は中学生の娘にまかせて、私は日陰でお昼寝。

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OLYMPUS E-500 ZUIKO D 18-180 3.5/6.3
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OLYMPUS E-500 ZUIKO D 18-180 3.5/6.3
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OLYMPUS E-500 ZUIKO D 18-180 3.5/6.3
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by marierit | 2007-09-15 16:55 | その他 | Comments(2)

憧れも束の間

憧れのD-28でしたが、手元にあったのは僅か一週間程でした。

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OLYMUS E-500 & NIKKOR 50mm f1.4

30年物のプチ・ビンテージだったので低音は響くし、音量はあるし
音が前に良く出てくる感じで気に入った一本だったのですが、最近は
リトルマーチンのLXMという小柄なギターを弾いていたので
D-28はやたら大きく感じます。 (でも若い頃はこのサイズを使っていた)
立ち姿で弾くと良いんですが、ストリートミュージシャンじゃないし
ただのオヤジが晩酌のつまみ代わりに弾くギターにしちゃチョッとデカイ、
膝の上が邪魔なんです。
家族からもクレーム、「うるさいから自分の部屋で弾いて!」
「テレビ聞こえないー!」 「家の外まで聞こえるわよ」
狭くて足の踏み場も無い4畳半の自室で弾くとさらにこのボデイは邪魔だ。
あちこちに「ゴーン」とぶつかる。 
せっかく憧れのD-28を手に入れたというのに・・・
思う存分楽しめない。
チョッと思案・・・・・・
あの楽器屋にアレが確かあったなあ・・・
即電話、「こないだ買った中古のD-28 アレと交換シテクレナイ?」
わがままな客である。 しばらく電話の向こうは会議中。

今日、店に出向き何本か弾かせて貰った。
次のターゲットは トリプルO、
OOO-18 2本と OOO-28 が1本あった。
ボクはりーまんさんと違ってマホガニーよりローズウッドの音が
好きなのかなあ。 OOO-28を選んでしまったよ~。
(クラプトン モデルではないけど)
ビンテージでもないのでこれから弾き込まなければ・・・
でも、イイ感じに枯れた頃にはギターは残っても
わたしゃ居ないんでしょうねエ。 残念!
でも、とりあえず一生ものですから~。
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by marierit | 2007-09-08 23:36 | その他 | Comments(3)

念願のギターを

前出の念願のファインダーに続いて念願のD-28
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初めてギターを買ったのは高校1年の時、 確か9,000円位の
フォークギターでした。
手にしたもののチューニングが出来ない。
合っているんだかどうか判らないギターでコードの勉強、
とりあえず簡単なコードを覚えて、初めて弾けたのが「小さな日記」
これには感激しました。 なんせ自分の弾くギターに合わせて
初めて歌が歌えた訳ですから。 
あの頃、流行っていたのはフォークソング、岡林信康、高田渡、加川良、
吉田拓郎、泉谷しげる 辺りのレコードを集めたり、歌ったりしていました。
洋楽は、ニール・ヤング、CSN&Y、ジャクソン・ブラウン、ジェームス・テーラー
アメリカ ドゥビーブラザース 辺りが好きでした。 
高校2年の時アルバイトをして買った次のギターは、国産のマーチンD-28のコピーもの。
「なんちゃってD-28」でした。
いつかはマーチン、そしてD-28と思いながらも「偽D-28」は良く鳴ってくれました。  
その後、社会人になってからも友人の結婚式等では、そいつを抱えて良く歌ったり
したものでした。  

ところが、結婚前に右手の甲に10針、手首に20針、小指と薬指の筋切断
という大怪我をし、ギターはあきらめ二度と弾く事の無いギターは粗大ゴミ行きに。 
今考えると、なんてもったいない事を。

あれから20年以上はギターには触っていませんでしたが、数年前
娘の楽器を買う為に入った楽器屋で触らせてもらったマーチンのD-28。
「ああ、これが憧れのマーチンだったのか」 でも、さほどの感動は無かった。
弾いてみると、コードは押さえられる。 でも右手はぎこちない。
ストロークはダメだし、スリーフィンガーの指も動かない。 日常生活には
不自由はしませんが、細かい動きには付いて行けないボクの右手の指。
でも、なんとかなりそう。 そう思うと子供の楽器そっちのけで無性にギターが
欲しくなる悪い癖。  マーチンでなくてもいいや、でもやっぱりマーチン。 
悩む、なやむ、ナヤム。 探してみるとマーチンのミニギターでLXMというのがある。 
売値35,000円ほどで一応マーチンである。 小さいので鳴りは悪いが、リハビリを
兼ねて弾くには手頃でしょうと自分を納得させ、とりあえず念願の初マーチン。 
本物はまた、いつかという事で・・・

それから2年程経ち、練習の甲斐もありなんとか指も動くようになりました。
やはりミニギターでは物足りない。 その間に安いエレアコを買いましたが、
やはり満足できない。 やはり、念願のD-28でしょ。 探してみると値段は
中古のノクチクラス。 モノによちゃ現行のD-28よりも中古の方が高い。
さっそく、近場の楽器屋数件をはしごして回る。 新品、中古も含め、D-18、28、35
と置いてあるだけ弾かせて貰いました。
頭の中の余韻が消えない内に次の楽器屋に。 そこでまた何本か弾かせてもらう。
高校、大学の頃はこんな大それたことは考えた事も無かった。 ただ、ショーケースの
中のD-28やD-45をヨダレを垂らして見ていただけでした。 これも、ライカレンズの
品定めで慣れていたせいでしょうか?  (中古ライカ店も最初は敷居が高かったですが) 
D-28にとらわれず、18か35もイイかなと思っていたのですが、 弾かせて貰った中で
一番気に入ったのは結局1977年もののD-28でした。 価格はほぼ新品と同額。
しかし、新品は弦が鳴っているようでどうもシックリこない。 気に入ったD-28は
小キズはあるものの明らかにボデイが鳴っている。 素人の私でもこんなに違うの
が判るなんて驚きでした。 全体のバランスも良い感じ。 熱が冷めないうちに
さっそくお持ち帰り。 さて、弾きこなせるのでしょうか?

さあ、ガンガン弾くぞと思ったものの仕事が忙しくて弾いている暇が無い。
でも、気分はクラプトン。

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by marierit | 2007-09-01 21:20 | その他 | Comments(2)