カメラを呑む

今日は検査で胃カメラを呑みに行った。
前回の検査から1年経ったのでそろそろと思い
昨日予約し、今日の検査である。
この病院、病院と言っても町のお医者さん。

いつもと同じ手順だが、まずベッドに横になり
血圧のチェック、これがすむと今度は口の中に
水飴状の薬を入れる、水飴状と言っても甘くはない、
口の中と喉を痺れさす薬のようだ。
次に注射、これを射たれると意識がボーっとしてくる。
口にマウスピースのようなものをつけられ、
そして口から胃カメラが入ってくる。 
意識が朦朧としている2〜30分間で胃の中の
写真撮影は終わる。 苦しくはない。
胃カメラ検査が終わると隣の部屋のベッドで
横になる。 いい気持ちで1時間ほど眠る。

目が覚めると現像が終わっていて、撮った画像を
見せてもらう。 昨年の画像と比べると変化は無し。
異常はないようで一安心。
ただ、胃の入り口付近がゆるみ気味で動きが悪く、
胃酸が逆流しやすくなっているらしい。 
最近、ちょっと食べ過ぎるとすぐ胸焼けする。
また、食べたものが食道を通って胃に行くまでに
詰まる感じがあった。 それもこれが原因のようだ。

帰りがけに近所のカメラ屋を覗く。 
場所は神奈川区の大口商店街にある
ペンギンカメラ
たまに覗くがあまり変化なし
e0113977_1354713.jpg

e0113977_13313614.jpg

           GR digital


そして、もう一軒のラッキーカメラ。
無造作に中古カメラが積み上げられていたり、ぶら下がっていたり……
e0113977_1355162.jpg

e0113977_13335198.jpg

           GR digital

特にめぼしいものはなかった。  

検査のため昨夕の6時頃から何も食べていなかったので
近所のラーメン屋で雲呑麺を食べて帰る。
ここのラーメンはシンプルな塩味と醤油味、
最近横浜では家系のとんこつラーメンばかりが目につく。
若い頃はそんなコッテリラーメンでもよかったのですが、
最近はサッパリ系が好み。

e0113977_13345191.jpg

            GR digital
[PR]
by marierit | 2008-02-22 13:35 | その他